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河原で盗撮...?

野外レディーズ。

日曜に多摩川にて

川下
川上

胸部X線

ティモ太郎の内部の仕組みを垣間見る。

2010/04/07 CR/1 CHEST : 胸部正面(反転)

世界中のオンラインにおける人々の行動を調べる研究プロジェクトに関するBBCの報道によると、ソーシャルネットワーキングサイト上において日本人ユーザーは友達が最も少ないことがわかったそうだ。調査会社TNSは、全世界の8億140万人のインターネットユーザーの内たった5万人(0.006%)にインタビューを実施し、結論に達した。

この結果に対し、TNSの最高開発責任者であるMatthew Froggatt氏は「(日本人は)数は少ないかもしれないが、より親密な友情を抱く文化」を示しているのではないかと考えている。

と言うより、オンライン上で人脈を保つことをあまり喜んで受け入れない文化であることを示しているのではないかと思う。ただの推測だけど。

海賊はだ~れだ?

Wall Street Journalによると米連邦裁判所は、どのような行動が海賊行為と見なされるのかについて決定するのに苦労しているらしい。

先月開かれた公判前の公聴会において首席検事であるベンジャミン・ハッチ氏は、「1819年と今日において、公海における合法的な権限なしの暴力的攻撃は、国際法において常に海賊行為と見なされてきた」と述べている。

裁判官のレイモンド・ジャクソン氏は額を掻きながら、「では、もし一隻の船が弓矢を射たり、もしくはパチンコを飛ばしたり石を投げたとすると、これら全て暴力であり、それゆえ海賊行為であると言うのですか?」と質問をした。それに対し検事はうなずいた。

国選弁護人のジェレミー・カーメンス氏が割って入り、「他の船に向けてパチンコを飛ばすだけで被告人が終身刑にさらされるなんて、君の考えはばかげた結果しか生み出さない」と言った。更に弁護人は、ハッチ氏のこの広範な定義上では、グリーンピース活動家達の反捕鯨活動も海賊行為と見なされることになると付け加えた。

それは違うよカーメンスさん、(罪の程度が違うにもかかわらず)終身刑という強制的な処罰になるっていうあなたのその考えがばかげているんだ。ヤドリギの小枝がトールかバルドルに投げられたとして、もちろんどちらも暴力にかわりないが、結果は明らかに違うので、処罰も異なるべきだ。

船にちょっかいを出すな。

エンドレス・サウナ

暑いです!蒸し暑いです!

今朝仕事へ向かう途中、雨にもかかわらず地上を歩いてみた。ちょっと体が涼しくなるかなと思ったので。

違いました!

水圧のない熱いシャワーを浴びているっぽかった。

もうよかっ!

毎日スカート

電車内の他の女の人の話。私は帰りの各停の電車に座っており、通路を隔てた向かい側にピンクのスカートをはいた女性が私に背を向け立っていた。彼女はまあまあ背が高く、更にヒールを履いていた。

彼女のスカートには英語の新聞記事のパターンがあしらわれており、それは大判の新聞から切り取った記事と見出しが四方八方に貼り付けられたようなものだった。

ある記事を半分くらい読み進めていた時、自分が彼女のお尻をじっと見つめていることに気づいた。

iPadやKindleはもう忘れよう。今後自分がどのようにニュースを読みたいかが分かった!

たびの連れ

今週の初めのある日、電車の中で私の向かい側に女性が座っていた。新宿に着くと、彼女は私側のドアから電車を降りた。私が彼女側のドアから電車を降りようとした時、私は彼女が座っていたところに濃紺色の布のような何かが落ちているのに気がついた。

仮に誰かが落とし物を忘れ物預かり所に届けたとしても、落とした駅で見つかる可能性は低いので、電車に何か忘れ物をするのは最悪だ。

いい人の私はそれをつかみ、彼女の後を追って反対側の出口から飛び出した。私は彼女がエスカレーターに乗る前に何とか追いつき、その何かしらを差し出した。慌てていた私はちゃんとした日本語の文をまとめることができず「ええと、これ、落とした」みたいなことを言った。

彼女は首を横に振って、私とその布製の何かしらを拒んだ。すでにそうであったが、それ以上ばかな外国人に見えないよう、私はそれをカバンに入れ歩き続けた。

会社に向かいながら、私はその布製の物が一体何なのだろうと思った。前述したが、それは紺色で布製のものだ。それには繊細な花模様と思われるピンクのアクセントが施してあった。それはほとんど円形だが、上部からいくつか平らなパーツが突き出していた。ポプリを入れる小袋かウサギのぬいぐるみかなと私は思った。

会社に到着後、私は自分のブース内に立ち、カバンからその布製の何かを取り出した。

丸められた足袋だった。

そう、電車の中で何かを無くすのは最悪だ。

ヤバい経済学

New York Timesサイト内のFreakonomics Blogを読み始めてここ数年が経つ。ブログ内のコンテンツには大いに楽しませてもらっているのだが、このブログ名の「始まり」である名祖のオリジナルの本は今まで読む機会がなかった。3ヶ月くらい前にオリジナルの作者が続編である『Super Freakonomics』を出した時、「内容に追いつくため今読んでおくのが一番いい機会なんじゃないか?」と思った。

だけど、結局これには追いつかなかった。というのも、『Super Freakonomics』が発売される少し前に、シリーズのオリジナルである『Freakonomics』(邦題:『ヤバい経済学』)のペーパーバック版が発売されたからだ。ハードカバーの本もいいけど、ペーパーバックが提供してくれる金銭的な節約かつ本棚のスペースの節約は無視できない。その上、ペーパーバック版が出るまで『Freakonomics』を読まずに済ませることができんだから、続編も同じようにできるはず。今やっと2005年に追いついた形なので、2009年分に追いつくのは多分2013年くらいになるんじゃないかなと思う。

でもまあそれは、そこまで長く待てるかどうかかな。『Freakonomics』は本当に面白い本なので、次が読みたくてうずうずする。とても読みやすく、6つの各章は寝る前に読む分に丁度いいページ数で構成されている。私は寝る前に1章ずつ読むスタイルで、1週間でこの本を読み終わった。

上記のFreakonomics Blogへのリンク先へ飛ばず、ここまで読み進めて一体全体Freakonomicsって何なのかと思っている人にちょっと説明すると、本の序文で「freakonomics」は「全ての隠された面」であると説明されている。話題に関するはっきりとした共通のテーマがない場合、作者は操作された相撲の試合、やる気のない不動産屋、合法化された妊娠中絶が犯罪発生率に与える影響などのような問題に取り組んでいる。エコノミストの視点でこれらの問題をとらえることで驚くほどはっきりとした関係性(日常生活に必ずしも該当しているわけではない)を明らかにしており、この明らかにされた関係性は読者に、しっかりした論理を見つけ出すには時には容易にはわかりにくい経路を探索する必要があることを教えている。

鼻毛の話

年を取るにつれて、自分の鼻毛がますます手に負えなくなって、外の世界に逃げ出そうとしている。


「俺は自由だ!」


前は単に引っこ抜いて始末していた。


お前は退場しろ!


少しの間は効果はある・・・


かなりマシだ。


・・・でも、最近効果が薄れてきた。


「俺の人権を侵害するな!」


確かにささいなことではあるけど、イライラすることにかわりはない。そこで「もしあいつらを倒せないなら、一部にすればいい」と思いつき口ひげを生やすことにした。


干し草の山の中に干し草を隠すようなもの。


似合わなくないとは思いたい。もちろんたまに切ったり手入れをしたりしないといけないが、ひげ剃りでいちいち剃るよりは遥かに簡単だ。

でも、鼻毛は静かに夜の闇に身を潜めようとはしていなかった。

そう。彼らは集まって毛の生えた脳みそをフル回転してベストプランを思いついたのだ。「あいつがイメージを変えることができたのなら、俺たちにも出来るはず!」


「俺が見えるかな?」


はぁ。そしてまた引っこ抜く作業に戻るのだった。

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JP / EN

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