ティモ太郎風のシンプルチョコレートタルト

タルト生地、ヘビークリーム、砂糖、塩、チョコレートとバターの準備完了。

ジェイミー・オリバーのシンプルチョコレートタルトにもう一度挑戦してみた結果、前よりもっと上手にできた。最初にこのレシピを試してみた時は、全部の工程でめちゃくちゃ散らかしてしまった。今回はもう少し愛を込めて下準備をしたためか、災難はさけることができた。また、家の食料庫に1パウンドの古いトリュフチョコレートがあったので、今回は『上質のビタースイートチョコレート』の代わりにそれを使用した。以下、今回の調理法です。

ヘビークリームに溶融チョコレートを入れたもの、または「ガナッシュ」。

ヘビークリーム1と1/3カップ、砂糖小さじ2杯、塩ひとつまみを鍋に入れ沸騰するまで火にかける。沸騰しだすとクリームが泡立ち、その辺一帯に溢れて収拾つかなくなるので、沸騰するのを待っている間は注意が必要だ(前回から学んだこと)。クリームが沸騰したらすぐ火から離し、室温のバター1/2カップとチョコレート1パウンドを鍋に加える。全部が完全に溶けるまでまぜる。チョコレートが溶けきらない場合は、鍋を再び弱火にかけて溶かすといい。

ここでオリバーのレシピでは、この鍋にかけたチョコレートの液体を少し冷まし、冷たい牛乳1/2カップを注ぎ『スムーズで光沢がでるまで』まぜるよう書いてある。今回チョコレートの代わりにトリュフチョコレートを使用したし、ガナッシュもとてもよく出来上がったように思えたので、この工程は飛ばした。

水平な台の上で冷ます。

すでに調理済みで冷えたタルト生地に暖かいガナッシュを注ぐ。このレシピでは11×1.125インチ(27.9×2.9 cm)のオーブン用天板を丁度ぴったり満たすようになっている。もしガナッシュが余ってしまったなら、ボウルに注ぎ、冷蔵庫に入れてしまおう。バター並みに固くなり、スプーンでそのまま食べることもできる。

最初作った時、タルト生地を皿の上に置いてしまった。普通ほとんどの皿は真っ平らではなく、真ん中がくぼんだ形になっている。もし真ん中がくぼんだ形の皿に置いてしまったら、1パウンド以上のチョコレートをタルト生地に注いだ後、出来上がったタルト自体がその形になってしまう(前回から学んだことの2つ目)。今回、私はタルトを真っ平らなクッキーシートの上に置いた。

シンプルチョコレートタルトとカフェオレ。

タルトを1〜2時間冷やし、最後に無糖ココアパウダーをふりかけて出来上がり。そのままでも食べれるけど、少し柔らかすぎるので、私は冷蔵庫で冷やしてからの方が好きだ。

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