ハワイ旅行2009年—その弐

部屋からの眺め(窓から首を出して、左に見たら)。

私達はAqua Hotels & Resortsの『お求め安いホテル』の一つであるContinental Surfに宿泊した。アメニティは確かに2つ星のホテルという評価にぴったりのものだったが、私は特に不満はなかった。あ、でも一つあったかな:シャワーの水圧がもう少し強かったらよかったのに・・・。ただ、ホテルからビーチまではたったの3ブロックだった。

ホテルの部屋に荷物を置いて出かけ、ワイキキ周辺を少し歩き回った後、丁度夕食に良い時間帯になっていた。バスのドライバーは、20年ハワイに住んでいて未だに好きなレストランが全然見つからないと言っていたのだが、カパフル通りを北に進んだところにOnoという名前のレストランがあり大勢の観光客に好評であるということだったので、試しに行ってみることにした。20分徒歩で移動すると、もう少しで見逃してしまうような目立たなくて狭そうな店に到着した。中にはいるのに並ぶかもと言われていたけど、列ができていなかったのですぐに中に入れ、注文してすぐに料理が出てきた。

上列:ポイ、ハウピア。中列:ピピかウラ、カルア・ピッグ、ロミ・サーモン。下列:ご飯、スライス玉ねぎ。

私と妻は、カルア・ピッグ、ラウラウ、ピピカウラ、ロミ・サーモンとハウピアのコンビネーション・プレート($17)を分けて食べた。プレートにはご飯もしくはポイもついていた。多くの友達や同僚がポイ(タロイモの球茎から作られたペースト状の料理)には気をつけるようにと言っていたので、ウェイトレスがご飯かポイのどちらにするか聞いてきたとき確信を持ってご飯を頼んだ。ウェイトレスが料理を運んできたとき、彼女は「試しにどうぞ」と小さな皿に入ったポイも持ってきてくれた。始めはかなり不安げにフォークの先につけるくらいだったが、全く問題なくすぐに食べ干してしまった。誤解しないでほしいのは、ポイは神々の食べ物かなにかではなかったが、十分おいしかった。

コンビネーション・プレートは、はち切れるほど私達2人のお腹を満たしてくれた。次の日、朝7時15分からPleasant Holidaysの朝食オリエンテーションがあるので、ホテルに戻りそっこうで眠りについた。

またつづく!

« 次の 「『1973年のピンボール』の英語版がまた入手可能です」
前の 「ティモ太郎風のシンプルチョコレートタルト」 »

言語

JP / EN

2013年6月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30