2009年10月アーカイブ

鼻毛の話

年を取るにつれて、自分の鼻毛がますます手に負えなくなって、外の世界に逃げ出そうとしている。


「俺は自由だ!」


前は単に引っこ抜いて始末していた。


お前は退場しろ!


少しの間は効果はある・・・


かなりマシだ。


・・・でも、最近効果が薄れてきた。


「俺の人権を侵害するな!」


確かにささいなことではあるけど、イライラすることにかわりはない。そこで「もしあいつらを倒せないなら、一部にすればいい」と思いつき口ひげを生やすことにした。


干し草の山の中に干し草を隠すようなもの。


似合わなくないとは思いたい。もちろんたまに切ったり手入れをしたりしないといけないが、ひげ剃りでいちいち剃るよりは遥かに簡単だ。

でも、鼻毛は静かに夜の闇に身を潜めようとはしていなかった。

そう。彼らは集まって毛の生えた脳みそをフル回転してベストプランを思いついたのだ。「あいつがイメージを変えることができたのなら、俺たちにも出来るはず!」


「俺が見えるかな?」


はぁ。そしてまた引っこ抜く作業に戻るのだった。

キムチスープと餃子

辛かったです。

ただのクッキングブロッグではない!本当に!

午後10時まで仕事から戻らなかったから、夕食は簡素でした。昨日の煮込んだスープの残りに1/2瓶のキムチを入れて、と冷凍庫から餃子。

炒める。出す。楽〜。

豚肉の味ぽん煮とマスタード

ポーク+味ぽん

自分で気を付けなかったら、このブログはただのクッキングブログになってしまいかねない。

今日の夕食に、1パウンドの豚ロース肉を刻んだネギと一緒に、6カップの水と1/2カップの味ぽんで煮込んだ。30分後、豚肉を鍋から取り出しスライスして浅い皿に並べ、煮込んだスープを注いだ。

薬味に、ホームメードのマスタードを手早く作った。大さじ2杯のマスタードシード、小さじ1/2杯のターメリックとパプリカ、ガーリックパウダー、コーシャーソルトそれぞれ少々を全てミキサー入れ、粗い粉末状になるまでにかけた。そして、1/4カップの水と1/4カップの酢を混ぜたものをレンジで1分温めた。ミキサーの取扱説明書に沸騰した液体は使ってはいけないと書かれていたので、5分間冷ましてから前述の粉末に加え、さらにミキサーにかけた。

ポークはまあまあの出来だったが、あえていうとごく普通だった。煮込んだスープは軽い柑橘系と豚の風味でかなり良く、マスタードは色調は強いがバランスがとれていて、称賛に値するくらい素晴らしかった。次もし作るなら、今度はスロークッカーで作ってみて、ポークの食感が良くなるかどうか試してみようと思う。

チキンコンフィ

コンフィ!

今日の夕飯はシンプルなチキンコンフィだった。

鶏の脚肉(ドラムスティック)5本、四つ切りにしたタマネギ(1個)、ニンニク6片、塩・こしょう・ローズマリー各少々をキャセロール鍋に入れた。で、オリーブオイルを鍋に注いで浸し、蓋をしたまま250℉(約121℃)のオーブンで約2時間半調理した。柔らかく丁度良い感じに仕上がったけど、もう少し味付けを加えてもよかったかな〜。

サイドディッシュは、グリーンオリーブ・アーティチョークのつぼみのマリネ・ベーコンのみじん切りをサワークリームと混ぜ黒こしょうをふったドレッシングを添えたサラダ。

残りは明日のランチになるので、そんなに悪くない出来で結果オーライだ。

シンプルチョコレートタルト

シンプルなチョコレートタルト

同僚がJamie Oliverの料理本『シンプルクッキング』を貸してくれて、その中で特に「シンプルチョコレートタルト」のレシピを試してみるよう勧められた。試してみたところ本当に簡単だった。作っている途中使用した全ての材料でかなり散らかしてしまったが、ちょっとの努力だけで確実にそれ以上の価値があるものに仕上がった。

もしあなたも試してみたいと思ったら、その時は次のことを忘れないようにしてください:絶対に一度に一人で食べることはできないので、1.25パウンド(約567g)のバターを使うことに対して怖がらないで。


ティモ太郎バージョンのレシピを試してみてね。

木陰

私と妻が借りているコンドの2階の部屋の好きな要素の一つは、バルコニーの外にあるベンジャミンの木だ。大きく青々していて、通りから私たちの部屋を『完璧』に遮っている。

今年8月の木の様子

さて、今の木からその全ての要素が失われました。

現在の木の様子

悲しみは...最悪なヘアカット。

言語選択

このサイトには英語と日本語の2種類の味があることを知っていましたか?通常トップページからサイトに入ると、別々の入り口があることに気づくと思いますが、もし他の方法でここにたどり着いた場合、恐らく全く違う外国語の語彙の世界を見逃すことになるでしょう。

何か隠してるという考えを打ち破るため、また、一般サイトナビゲーションを向上させるために、言語セレクターがサイドバーに新しく付け加えられました。

この機会に私の日本語エディターにお礼を言いたいと思います。英語の一言一言は私の言葉であるけれども、私の翻訳した日本語は地獄の一歩手前くらいでしか使い物にならない。彼女の手伝いがなければ、JP側はひどいゴチャ混ぜになっていると思う。なので「ありがとう!」

Mac OS X Snow Leopard

2009年8月28日に、Apple Inc.は「Snow Leopard」というマッキントッシュオペレーティングシステムのバージョン10.6を発売した。改良された中身の性能は大々的に宣伝され、例として以下のような特徴が推されていた:

  • インストールが最大50パーセント速くなった
  • 必要なハードドライブ容量が約7GB少なくなった
  • システムアプリケーションが64ビットコードで書き換えられた
  • マルチコアの活用法がより良くなった

しかし、以下のような『ワクワクするような素晴らしい特徴』は取り上げられていない:

  • インストール中MacBook Proのディスクイメージがアンマウントされたと指摘してくる
  • ディスクイメージがアンマウントされた後、強制的にバージョン10.5を再インストールを実行させられる
  • ディスクイメージがアンマウントされた後、強制的に再インストール実行させられる前に、システムが4月からバックアップを実行していなかったという重要なことを知らせない

はぁ...

言語

JP / EN

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