2009年6月アーカイブ

フォローアップの問題かも

自分がまだ幼かった頃、近い将来の日時を紙切れに記入して机の近くのボードに貼り付けておいた。このアイディアは、もしもタイムトラベルをするチャンスがいつか訪れた時に、紙に書き記した日時の自分のいる場所に移動して、その年代に生きている若い自分自身とタイムトラベルは可能なんだということを確認しあうことに基づいていた。

定めていた日時が来て、過ぎていき、未来のティモ太郎が僕の前に現れることはなかった。なので結局ある時点でその紙切れを捨ててしまった。

そして今、僕は自分が紙切れに何を書いたのか全く覚えていないことに気づいた。未来の自分が現れなかったのは、もしかしたらそのせいなのだろうか・・・。

The New Yorkerの学術的文芸に関する記事より:

ハーバード大学はかつて、ナボコフに文学を教えてもらうため同大学に招こうと考えたことがある。当時ハーバード大学で言語学を教えていたロマーン・ヤーコブソン教授は、同大学が、動物学を教えるために象も招く準備ができているのかどうか尋ねたといわれている。

とは言うものの、ナボコフは以前教壇に立った経験があるので、この仕事に適任である。しかし、ハーバード大学はナボコフの比較文学講師としての評価を受けて招こうとしていたのではないと思う。

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