ブックマークのシンクをオフにして、iPhone上の以前同期したMobileMeブックマークを削除。処理されるまで少し待って、ブックマークのシンクをオンにする。

iPhoneを持っていて好きなところの一つは、ブックマークも含め全てがMobileMeを通して他のディバイスとシンク(sync)できることです。私はよく閲覧するウェブサイトを、ブックマークバーのサブフォルダーに入れています(ちなみに、RSSフィードしているウェブサイトに新しい記事がある場合、フォルダー名の横に記事数が小さな数字で表示される)。サブフォルダー以外のSafariブックマークだけがシンクされていたことに気づいた時の私の苛立ちは、皆さんも想像できると思う。よく使うその全てのブックマークはって?全然反映されていないのが明らかでした。

Googleで徹底的に探し回ったけど、誰も似たような問題が生じたことがないとのことだ。Appleのトラブルシューティングでは、ブックマークがシンクされない場合、コンピューターの情報をMobileMe上で上書きすると書かれていました。そこで、私の問題とはちょっと違うけどとにかく試してみました。が、結局全然役に立たちませんでした。

しかし、インターネットが使えない間、iPhoneいじっている内に解決しました!私がブックマークバーのフォルダー(とその他全部のサブフォルダー)をシンクさせた方法はこうです。

設定で、メール/連絡先/カレンダーを開き、MobileMeのアカウントを選択します。ブックマークのシンクをオフにして、iPhone上の以前同期したMobileMeブックマークを削除。処理されるまで少し待って(私の場合、全てが消えたかチェックするためにすぐSafariに飛びついた)、ブックマークのシンクをオンにすると・・・じゃじゃーん、全てがあるべき形になりました。

同じ方法でその他のシンクに関する問題も多分解決すると思うので、何らかの問題がある場合試してみてください。

ついでに言っておくと、私は「h」を抜いた「synch」のスペル(「sync」)が大嫌いです。Synch。Synching。「ch」が「c」の強い音を構成しているのにね。ただ、大文字「S」の前にバカみたいな小文字の「i」がつかなかったことは喜ぶべきかな。

海賊はだ~れだ?

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Wall Street Journalによると米連邦裁判所は、どのような行動が海賊行為と見なされるのかについて決定するのに苦労しているらしい。

先月開かれた公判前の公聴会において首席検事であるベンジャミン・ハッチ氏は、「1819年と今日において、公海における合法的な権限なしの暴力的攻撃は、国際法において常に海賊行為と見なされてきた」と述べている。

裁判官のレイモンド・ジャクソン氏は額を掻きながら、「では、もし一隻の船が弓矢を射たり、もしくはパチンコを飛ばしたり石を投げたとすると、これら全て暴力であり、それゆえ海賊行為であると言うのですか?」と質問をした。それに対し検事はうなずいた。

国選弁護人のジェレミー・カーメンス氏が割って入り、「他の船に向けてパチンコを飛ばすだけで被告人が終身刑にさらされるなんて、君の考えはばかげた結果しか生み出さない」と言った。更に弁護人は、ハッチ氏のこの広範な定義上では、グリーンピース活動家達の反捕鯨活動も海賊行為と見なされることになると付け加えた。

それは違うよカーメンスさん、(罪の程度が違うにもかかわらず)終身刑という強制的な処罰になるっていうあなたのその考えがばかげているんだ。ヤドリギの小枝がトールかバルドルに投げられたとして、もちろんどちらも暴力にかわりないが、結果は明らかに違うので、処罰も異なるべきだ。

船にちょっかいを出すな。

値段が下がった2007年9月からiPhoneを所有している私は、日本に来てから私自身は3Gガラパゴスの中の2G中間型化石だと気付かされた。アップグレードしたりこの日本のケータイカルチャーにすぐに飛びついたりする代わりに、私は自身の純潔を守ろうと決めた。Appleはこれまで毎年夏に新しいモデルを発表してきたので、アップグレードされるのはそこまで先ではないはず。そしてその通りだった。

「iPhone 4の登場です。来週から予約開始で、再来週発売されます。」

ふーむ、予約開始は火曜か?その日は仕事だしなぁ。まあ週末予約すればいいか。iPhoneを欲しい人たちは皆もう持っているだろう。だから需要はそんなに高くないはず。

土曜日。「もしもし、iPhone 4を予約したいんですけど。」「申し訳ございません。もう売り切れてしまっております。」「なぬっ?」「ですが、順番待ちリストにお入れすることができます。次に品物が入り次第ご連絡いたします。」「じゃあ、お願いします。」

それは6月19日のことだ。折り返し彼らから電話があったのは8月14日だった。「商品が入荷しましたよ。」

私を長いこと待たせている間、彼らはどんな気圧外傷も防がねばと思ったに違いない。店内での起動プロセスは2時間以上もかかった。

よい面を挙げるとすれば、2ヶ月分くらいの電話代が浮いたことだろうか。

すねにかみあと。

こっちの蚊たちは私の骨の髄までしゃぶってやがる!かてて加えて、まあ、かゆいです。

暑いです!蒸し暑いです!

今朝仕事へ向かう途中、雨にもかかわらず地上を歩いてみた。ちょっと体が涼しくなるかなと思ったので。

違いました!

水圧のない熱いシャワーを浴びているっぽかった。

もうよかっ!

毎日スカート

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電車内の他の女の人の話。私は帰りの各停の電車に座っており、通路を隔てた向かい側にピンクのスカートをはいた女性が私に背を向け立っていた。彼女はまあまあ背が高く、更にヒールを履いていた。

彼女のスカートには英語の新聞記事のパターンがあしらわれており、それは大判の新聞から切り取った記事と見出しが四方八方に貼り付けられたようなものだった。

ある記事を半分くらい読み進めていた時、自分が彼女のお尻をじっと見つめていることに気づいた。

iPadやKindleはもう忘れよう。今後自分がどのようにニュースを読みたいかが分かった!

たびの連れ

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今週の初めのある日、電車の中で私の向かい側に女性が座っていた。新宿に着くと、彼女は私側のドアから電車を降りた。私が彼女側のドアから電車を降りようとした時、私は彼女が座っていたところに濃紺色の布のような何かが落ちているのに気がついた。

仮に誰かが落とし物を忘れ物預かり所に届けたとしても、落とした駅で見つかる可能性は低いので、電車に何か忘れ物をするのは最悪だ。

いい人の私はそれをつかみ、彼女の後を追って反対側の出口から飛び出した。私は彼女がエスカレーターに乗る前に何とか追いつき、その何かしらを差し出した。慌てていた私はちゃんとした日本語の文をまとめることができず「ええと、これ、落とした」みたいなことを言った。

彼女は首を横に振って、私とその布製の何かしらを拒んだ。すでにそうであったが、それ以上ばかな外国人に見えないよう、私はそれをカバンに入れ歩き続けた。

会社に向かいながら、私はその布製の物が一体何なのだろうと思った。前述したが、それは紺色で布製のものだ。それには繊細な花模様と思われるピンクのアクセントが施してあった。それはほとんど円形だが、上部からいくつか平らなパーツが突き出していた。ポプリを入れる小袋かウサギのぬいぐるみかなと私は思った。

会社に到着後、私は自分のブース内に立ち、カバンからその布製の何かを取り出した。

丸められた足袋だった。

そう、電車の中で何かを無くすのは最悪だ。

うーん、もう6月かぁ(というかもう7月ですね)。予定されている休暇が無計画に終わらないよう、もっと注意する必要がありますね。

最後にお会いしてから私がどうしていたか?実は3月に日本に引っ越したんです。そして4月から新しい仕事を始めました。5月は...えーと...5月があったことは確かです。そしてまだ6月です、ということは今この時点まで6月があるという証拠ですね。

この3ヶ月間ひとくくりで本当に忙しかった。皆さんはそろそろ「落ち着いたのでは」と思われるだろうが、仕事時間の間にある自由な時間がどれくらいあるのかというリズムを見極めることができていない。

あなたは最近どうですか?

CNNGo東京支社のW. David Marxのレポートによると、村上春樹の2作目の小説である『1973年のピンボール』の英訳版が再び印刷されることになったとのことである。この英訳版は、英語を母国語として話すオーディエンス向けというよりは英語を学ぶ人用に作られたものであり、日本以外で今まで発売されたことがなかった。その上、1990年代半ばに出版社が本の印刷を中止してしまったことで、その本を見つけ出すのはスリーフリッパーの「スペースシップ」を探し出すのと大して変わらなくなってしまった。

大学時代に日本文学のクラスで使ったその本のコピー(かなり読み込んである)を実は持っている。短編作品『ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界』と共に、『1973年のピンボール』を通して初めて村上春樹のことを知った。大学の教材で使ったコピー冊子ではなく、実際の本を所有できる事を楽しみにしている(もちろん、私が日本語を学ぶことに真剣に取り組むことができたら、英訳版がなくても問題なくなるだろうけど!)。

部屋からの眺め(窓から首を出して、左に見たら)。

私達はAqua Hotels & Resortsの『お求め安いホテル』の一つであるContinental Surfに宿泊した。アメニティは確かに2つ星のホテルという評価にぴったりのものだったが、私は特に不満はなかった。あ、でも一つあったかな:シャワーの水圧がもう少し強かったらよかったのに・・・。ただ、ホテルからビーチまではたったの3ブロックだった。

ホテルの部屋に荷物を置いて出かけ、ワイキキ周辺を少し歩き回った後、丁度夕食に良い時間帯になっていた。バスのドライバーは、20年ハワイに住んでいて未だに好きなレストランが全然見つからないと言っていたのだが、カパフル通りを北に進んだところにOnoという名前のレストランがあり大勢の観光客に好評であるということだったので、試しに行ってみることにした。20分徒歩で移動すると、もう少しで見逃してしまうような目立たなくて狭そうな店に到着した。中にはいるのに並ぶかもと言われていたけど、列ができていなかったのですぐに中に入れ、注文してすぐに料理が出てきた。

上列:ポイ、ハウピア。中列:ピピかウラ、カルア・ピッグ、ロミ・サーモン。下列:ご飯、スライス玉ねぎ。

私と妻は、カルア・ピッグ、ラウラウ、ピピカウラ、ロミ・サーモンとハウピアのコンビネーション・プレート($17)を分けて食べた。プレートにはご飯もしくはポイもついていた。多くの友達や同僚がポイ(タロイモの球茎から作られたペースト状の料理)には気をつけるようにと言っていたので、ウェイトレスがご飯かポイのどちらにするか聞いてきたとき確信を持ってご飯を頼んだ。ウェイトレスが料理を運んできたとき、彼女は「試しにどうぞ」と小さな皿に入ったポイも持ってきてくれた。始めはかなり不安げにフォークの先につけるくらいだったが、全く問題なくすぐに食べ干してしまった。誤解しないでほしいのは、ポイは神々の食べ物かなにかではなかったが、十分おいしかった。

コンビネーション・プレートは、はち切れるほど私達2人のお腹を満たしてくれた。次の日、朝7時15分からPleasant Holidaysの朝食オリエンテーションがあるので、ホテルに戻りそっこうで眠りについた。

またつづく!